初凪ヒメリウム まんがタイムきらら11月号

今日の一コマは初凪ヒメリウムからです

黄弱渦丸葉燕糸覆切咲牡丹なんてまるで呪文ですね

変化朝顔、突然変異を起こした朝顔が
こんなに長い名前になるのは
葉色、葉模様、葉性、葉の地合、葉の特性、
茎の特徴、花の色、模様、筒色、花弁の芸、
花弁の様子、咲き方、花弁の重ね、花の大きさ
これをすべて書いているからだそうです

たとえば今出ているやつだと
黄(色)弱渦(葉性)丸葉(葉の地合)
燕(葉の特性)糸覆輪(花の模様)
切咲(咲き方)牡丹(花弁の重ね)
ですね
こう見るとまだまだ
名前が長いやつがいそうで
戦慄が走りますね

さて、初凪ヒメリウムはアクアリウムを
テーマとした日常系の作品です
まぁ、きららやその姉妹雑誌は
半分くらいが日常系なので
日常系というのはあまり
強い要素ではありませんけどね

この作品は初期のきんいろモザイクくらいの
ゆる~いギャグの作品です

しかし、きんモザやごちうさと
何が違うかといえば
もちろん、アクアリウムという
テーマがあることですね

やはりテーマがあると書きやすいのでしょうね

ではまた

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